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2026.06.01
コラム
梅雨時期の湿気対策
カビにとって好条件がそろう時期になりました。
ジメジメとした湿気によって、観葉植物の土は乾きにくく蒸れて根腐れを起こしてしまいやすくなります。
また、同時に病害虫が発生しやすい環境ともいえます。
基本的には窓を開けて風通しを良くしたりサーキュレーターを置いて空気を循環させることで、病害虫の防除に繋がる大きな一歩にすることができます。
根腐れは観葉植物にとって大敵です。
根は酸素を必要とするので、”土の表面が乾いたら”ではなく、”土の中までしっかりと乾いてから”の水やりに見直しましょう。
土は湿っている状態と乾いている状態にしっかりと行き来させてあげると根が元気に伸びます。
6月は雨が多かったり湿度が高くて気分が落ち込む日もあるかもしれません。
そんなときは室内のみどりがそっと癒してくれます。
植物の状態をこまめに観察し なるべく早くに病害虫対策をおこない、ともに元気に暮らすための手助けをしてあげましょう。
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